サーモメータースタッフニュース

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おーばくん

たまには映画の話 を

この休みに DVDを借りました
どちらも2年程前の作品ですが…
何せ遅れているのでご了承下さい

自虐の詩 と ゆれる です

前者では まさに海のような女性の愛の大きさを
後者では 武器にもなりうる女性の愛の強さを 感じました

僕は幸い 映画を“観る”という感覚ではなく“感じる”
ちょっとかっこつけてますね
つまり入り込める単純単細胞なところがあるので
そのどちらの愛も作り物に関わらず嫉妬し
動じました
逆に言えば単純に入り込める作品が
自分にとっては気持ちの良い映画なのだと思います

そのせいか
遅れているとはいえ映画は好きなので
暇をみつけては借りていますが
そう感じられる作品の大半は邦画です
文化の違いというやつですね
洋画ももちろん好きな作品はありますが
描写が繊細になればなるほど
状況や空気 心理を感じるにはやはり時間差があり
その時点で“観る”という感覚の方が勝ってしまうからだと
自分なりに解釈しています
実はもう一本洋画も借りました
確か7,8年前の ブエノスアイレスの夜 という作品です
とても哀切な愛が 自分の性格には合っていましたが
(いや 誤解を招くので合っているは良い過ぎました)
やはり 異文化を“観ていた”気がします

で 何を言いたいのかというと長いくせに特にないです…
強いて言うなら インターナショナルな人間になり
世界を“感じたい”です やっぱ嘘です

あれ なんだかフツーだ
なんだかフツーのつまんない
若干文化人気取りのオチのない日記だ

おわり

2008年9月16日 15:40 | コメント (0) | トラックバック (0)