おじいちゃん
ババさん
おじいちゃん・・をかわいーと思うようになったのはいつからだろう。
子供のころ、おじいちゃんちに遊びに行くと、親が「今日はあなたたちが来るからおじいちゃん仕事休んだのよ」と言っていたことがあった。
当時はその愛情や有難みが全く理解できなかった。
遊びに行っても、おじいちゃんとの会話は特に盛り上がることもなく、聞かれたことを事務的に答えていたような記憶しかない。
成人式の頃に、着物レンタルの新聞の切り抜きをハガキに貼って送ってくれたおじいちゃん。私は引越ししたことをおじいちゃんに伝えてなくて、そのハガキは届かなかった。
ずいぶんたってから、会ったときにさみしそうに渡された。
あー、もっといろんなことを話したかったな。もう遅いけど。
最近ララバイによく来てくれる近所のおじいちゃんと話していると、あったかくてせつない気持ちになる。
昔の恵比寿の話や戦争の話、貴重な話をいろいろ聞かせてくれるおじいちゃん、いつもありがとう☆
2010年3月 4日 20:49 | コメント (0) | トラックバック (0)